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ねもっちャん

Author:ねもっちャん
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サーフィン(トライフィンをメインに、たまにフィッシュ、シングルフィン、ロング)
カメラ(銀塩カメラが15台、デジカメが1台)
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2011.03.27    カテゴリ:  親の小言 

   しかること

lovely sister
OLYMPUS E-300 / ZUIKO DIGITAL 14-54mm f2.8-3.5

子育てについて

「怒る」と「しかる」の違い

「怒る」とは、感情をぶつけること。

「しかる」とは、感情を抑え、しつけること。


しつけは「躾」と書く。

身の美しい人間になってほしいから、しかる。

怒らず、しかる。


逆に子どもの立場から見る。

「自分にとって嫌な(苦手な)人に成長のカギがある」という話を聞いたことがある。

いつでも楽しい人より、少々口うるさくても、注意をしてくれる人が成長させてくれるのではないか。


子どもをしからず、友人関係の親子が増えている気がする。

しかしそれでは一時的に人気を博することにはなっても、将来の子どものためになるのだろうか。


しかることは疲れる。やりすぎたかと悩む。

でも子をしかることは大事だと思う。

身の美しい人間になってほしいから。
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2010.05.19    カテゴリ:  親の小言 

   親十戒

「教師十戒」
毛涯章平という方が書いたもの。

この中の「教師」を「親」に置き換える。


1 子供をこばかにするな。親は無意識のうちに子供を目下のものと見てしまう。子供は、一個の人格として対等である。

2 規則や権威で、子供を四方から塞いでしまうな。必ず一方を開けてやれ。さもないと、子供の心が窒息し、枯渇する。

3 近くに来て、自分を取り巻く子たちの、その輪の外にいる子に目を向けてやれ。

4 ほめることばも、叱ることばも真の「愛語」であれ。愛語は、必ず子供の心にしみる。
                     ※「愛語」…相手の身を思いやって吐き出すことば

5 暇をつくって、子どもと遊んでやれ。そこに、本当の子供が見えてくる。

6 成果を急ぐな。裏切られても、なお信じて待て。教育は根くらべである。

7 親の力以上には、子供は伸びない。精進を怠るな。

8 親は「清明」の心を失うな。ときには、ほっとする笑いと、安堵の気持ちをおこさせる心やりを忘れるな。不機嫌、無愛想は、子供の心を暗くする。
               ※「清明」…自然で明るく、ゆったりすること

9 子供に素直にあやまれる親であれ。過ちはこちらにもある。

10 外傷は赤チンで治る。親の与えた心の傷は、どうやって治すつもりか。


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